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実は定期預金より普通預金のほうが金利が良い!?イオン銀行と楽天銀行のススメ!

皆さんは貯蓄をどの口座に入れていますか?

定期預金を組むほうが普通預金に入れておくよりも金利が少しでも高い、というのが一般的です。

ですが、現在は超低金利時代

定期預金での金利といっても0.02%程度だったりします。

つまり100万円1年間定期で預けたとしても、200円(税引前)しか金利としてもらえないわけです。

 

実はそんな中、定期預金よりも断然金利の高い普通預金があります。

それはイオン銀行楽天銀行です。

 

この記事ではイオン銀行と楽天銀行の普通預金を上手に使って僅かでも金利を多くもらえる方法を紹介していきます。

 

1.イオン銀行の普通預金の金利は最大0.15%!

イオン銀行にはイオン銀行Myステージというプログラムがあり、イオン銀行に関わる取引ごとにスコアが足され、最高プラチナステージに達すると普通預金の金利が0.15%になります!

0.15%というのは、一般的な普通預金金利の約150倍にもなります!

また、ステージが上がるとコンビニATMの取り扱い手数料が無料になるなどの特典もあります。

 

ただ、イオン銀行Myステージのステージを上げるには、イオンカードセレクトを作り、WAONやイオンカードを積極的に使ったり、イオン銀行でiDecoや住宅ローンを組むことが必要になります。

近所にイオンがなかったり、他に使っている電子マネーがある場合はステージが上がらなく、金利も上がりきらないことも想定されますので、その場合は楽天銀行を使いましょう。

 

2.楽天銀行の普通預金の金利は0.1%!

イオン銀行に対して楽天銀行はあまり難しくない条件で0.1%の金利になります。

その条件とは、楽天証券の口座を開設し、マネーブリッジの設定をすることです。

 

マネーブリッジとは楽天銀行の口座と紐付けすることで、楽天証券で投資をする際に楽天銀行の残高を使って投資をできるというサービスです。

投資を行わない方でもマネーブリッジの設定をしておくだけで、楽天銀行の普通預金の金利は0.1%になります。

 

もちろん楽天証券の口座を開設するのにお金は一切かかりませんし、投資をしないという方でも操作さえしなければ勝手に投資されるなんてことはありません。

マネーブリッジの設定は楽天銀行のホームページからワンクリックで可能です。

 

イオン銀行の最高ステージでの金利には劣りますが、普段イオングループを積極的に活用しているわけではないのであれば、楽天銀行がオススメです。

 

3.貯蓄を普通預金にする場合の注意点

このように一般的な定期預金に比べ、金利の高い普通預金があることはご理解頂けたと思います。

わざわざ金利の安い定期預金を組んで、すぐに下ろしづらい状態の預金にしておくよりは、より金利の高い普通預金に預け入れておくほうが圧倒的に良いはずです。

 

ただ、普通預金の「すぐに下ろしやすい」という点は良い点であると同時に悪い点でもあります

コンビニのATMでもすぐにお金を下ろせるようになってしまうので、「貯蓄のため」と避けておいたお金まで浪費してしまうというリスクがあります。

また、楽天銀行は楽天証券と紐付いているため、急な出費に備えた貯蓄としていた楽天銀行の残高まで投資に回してしまうリスクもあります。

 

普通口座に貯蓄しておく場合は、普段使いのお金の口座とは別にして、明確に貯蓄用の口座としておいたほうがいいでしょう。

貯蓄用の口座のキャッシュカードは持ち歩かない、などのルール作りもあったほうがいいかもしれませんね。

 

4.まとめ

・ イオン銀行の普通預金の金利は最大0.15%、楽天銀行の普通預金の金利は0.10%!
※ 一般的な普通預金の100倍以上、定期預金の10倍近く!

・ 普通預金に貯蓄する場合は普段使いの口座を別に用意して、貯蓄分まで使い込まないように注意!

金利は預けている資金が少ない場合は大した金額にはなりません。

100万円口座にあったとしても、0.1%だと年間1,000円分の金利です。

ただ、この100万円を一般的な定期預金に年利0.01%で預けている場合、年間100円しかもらえません。

この900円というのは何もせずにもらえるお金です。

 

また、お金の流動性というのは意外と大切なものです。

緊急に入院することになったり、親族・知人に不幸があったりなど、急にお金が必要になった時、それが長期連休中だったら、定期預金に預けていると現金を下ろせない可能性もあります。

普通預金に預けていればコンビニATMでいつでも現金を引き出せます。

※ イオン銀行、楽天銀行であれば条件を満たしていれば手数料も一切かかりません。

 

より高い金利、高い流動性を求めて、イオン銀行、楽天銀行をチェックしましょう。